Reanのたわごと。

たわごとです。戯言。

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人を見つめる優しさ。

Reanは父や兄からしょっちゅう良本の紹介を受けられる、それはもう贅沢な身の上でして(笑、実家から荷物が来れば中に本が入っていたり、兄宅から帰る時には一冊手に持ってたり、そんな感じで色んな本を教えて貰っています。
その為、どちらかと言うとReanの読書はやや男性的であり、同時にやや老けております(苦笑。
そんな中、この方については友人の一人から紹介を受けました。
北村 薫 『空飛ぶ馬』

女子大生である『私』が、人との出会いを経て、時に[謎解き]をしながら歩いてゆく物語。
分類としてはおそらく[推理][謎解き]なのでしょうが。
Reanにとってこの方の本はなんというか、[優しさの本]であります。
不勉強にして円紫師匠シリーズ以外のお作はまだ拝見していないのですが、
『私』の相談相手であり、謎解きの達人である落語家『円紫師匠』が紐解く謎は、ただ謎であるだけではなく、『人間をほどいている』様な、そんな感じが、Reanはするのです。
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コメント

とうとう出ちゃったね

うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4

  • 2006/02/20(月) 01:09:44 |
  • URL |
  • ゆう #YZdnnNwY
  • [ 編集]

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