Reanのたわごと。

たわごとです。戯言。

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インターネットというもの。

某レコード会社が発端となった、あるキャラクター問題。
まぁ、勿体ぶる程の事はありません。
俗に【のまネコ問題】と呼ばれている様ですね。

初めて見た瞬間、心底『。。。アホか?』と思ったのは多分、
私だけではないと思うのですが。
いかがなものなんでしょうね(ため息。

Reanはいわゆるちゃんねらーではないと自負してるのですが、
リアルの知り合いから見ると、それはもうまごう事なきちゃんねらーだそうです(笑。
この意識の差は多分『見てればちゃんねらー』という世間の認識と、
『常連の書き込み者こそがちゃんねらー』という
しがないヲチャ(見るだけで書き込まない)の自意識の差なのでしょうか(苦笑。

2ちゃんねる。

日本という文化土壌を礎に化け物じみた進化を遂げた、世界最大の混沌。
その内部は玉石混合なんてものではなく、まさしく汚物と宝石が入り交じる世界です。
ある意味で、ネットの匿名性がここまで特化したのは日本だけかもしれません。

ホワイトバンドについて調べた時にも強く感じた事があります。
インターネットというものが市民権を得るまで、
私達が呼ぶ【情報】手段にはかなりの限定があったのではないでしょうか。
本、ラジオ、新聞、TV。
一般にマスメディアと呼ばれるものは、すべて
【既に選別された情報】です。
我々に出来たのは選別され、投げ与えられた情報からいかに選び取るか、でした。

インターネットは何をしたのか。

情報の発信者と受信者の間に厳然と存在した垣根を完膚なきまでに破壊し、
選別され、消毒された清潔な情報に慣らされた受信者に強烈な衝撃を与え、
容赦ない成長と精神的進化を強制したもの。
Reanはそう認識しています。

仕事柄パソコンやインターネットはReanにとって日常であり、
ネットというものはそれ以前に私を構築する支柱でもあります。
しかしながら、私のような人種が一般的市民かどうかと言われると、
やっぱりそんな事はないだろうな、と(笑。

きっとレコード会社も同じ考えの元、舐めてかかってしまったんでしょうね。

2ちゃんねるが特異である理由。
それは、混沌と匿名の世界でありながら、
そこにはない様に見えて奇妙にも確立されたルールと連帯が、
きちんと存在しているのです。
悪党にも悪党なりのルールがあるのと同じように。
そして、ルールがある場所には必ず存在するのです。
道義の様な、善悪論が。

不特定多数の存在が少しずつ関わりながら慈しみ進化させたキャラクターを占有化し、
あまつさえ金儲けする事への反発。
もちろんそれもあると思います。
しかしReanがレコード会社のプレス発表に感じた違和感。
それは、
『所詮ひきこもりやオタクの巣窟』と考えているのではないか、とも思える、
【マイノリティへの軽視】でした。

2ちゃんねらーと呼ばれる人々。
選別される事なく押し寄せる情報の濁流を泳ぎ切り、
なおかつ自らが望む情報を能動的に捜し出し手に入れる達人。
そんな解釈は、不自然でしょうか?

そして、情報を選別する能力を身につけた人々が、
プレス発表の底辺に流れる軽視や侮蔑に気が付いたとしたら。

何となく、今回の騒ぎが当たり前の様なしてくるのは。。。
いやいや、Reanの妄想でしょうね(笑?

オンラインだろうがオフラインだろうが、
そこで生きているのは、人間に他ならないと思うのです。
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善意なのか、悪意なのか。

Reanには大変珍しい話題ですが、どうにもどうにも気になったので、つい。


http://blog.drecom.jp/youconntakut/archive/1747

まずはここを読んでみて頂きたく存じます。
普段から尊敬してやまないたくろふ様のブログ記事でございます。


色々と賛否両論ある様ですが、Reanはなんとなく、こういうものに胡散臭いものを感じてしまいます。
広告やプレゼンテーションが大々的であればある程疑うと言うのは、
自分がけち臭い性分だという事なのかしらん、なんて思ったりする事もあります。

一見透明を装った不透明性。
そういうモノは、意外とどこにでもさりげなく転がっていたりします。
私自身仕事の絡みで良く相談を受けるのですが、
びっくりするくらい多いのがインターネットの料金について。
初期費用とか月額で、一見でかでかはっきり書いてある無料などの宣伝文句に
それはもう巧妙に隠された部分があったりして。
またこれがあってしかるべき説明を省かれてたりして。
そんな経験がそういう『疑う』姿勢をReanに作らせていたのかもしれません。

たくろふ様のブログの内容についてはReanから特に申し上げる事はないのです。
Reanごときがどうこう言うよりも、的確な問題提起が既になされているので。

ただ、思うのです。
『知る』事を自らしなければ見抜けない、善意を装った悪意。
そう言うものの怖さを。
ホワイトバンドのオフィシャルサイトを見れば見るほど
綺麗事に飾り立てられた隠蔽を感じてしまうのは、
私がひねこびているからなのでしょうか。
『ほっとけない』ノハ、『他人事』ダカラデスカ?
そんな意地悪い質問が頭をよぎったりもします。

恐ろしい事。
『日本が同じ状況に陥らない保証が、一体どこにあるのでしょう?』
ホワイトバンドなんぞなくても、問題はすぐ目の前にある気がします。

ひとまず、一番マトモそうな募金先をまずは探してみよう。
Reanはそんな事をふと思いました。

涙。

女の涙に騙された!! と感じた経験のある男性。
結構な数がいそうですね(笑?

惜涙、感涙、空涙、嬉し涙に血の涙。
目は口ほどに物を言い。
まして涙は最も表情ある【目】を作るものでしょう。

ふた昔ほど前、心理学のある分野では、
『悲しいから泣くのか。あるいは泣くから悲しくなるのか』
なんて議論が交わされた事もあるとか。
しかしどちらにしろ、涙はある意味言葉にすらならない【何か】を表現し、また吐き出す、かけがえのない手段なのではないでしょうか。

その涙に意味があるのか。
その涙に救いがあるのか。

それは涙を流す本人にすら、判断を下すのに長い時間を要する質問です。

涙の数だけ強く、優しくなれる。
それは最初嘘っぱち。
真実だとわかるのは、ずっとずっと後。
Reanはそう思います。

でも、
泣いた後、どこかあかぬけた、さっぱりした表情で
照れ笑いを浮かべる相手を見たりすると、
勝手ながら少しだけ、救われる様な、
そんな気がするのです。

『こんなダメ上司でごめんよ』

台風。

被害の全体像がまだまだつかめていない様であり、
これからも北の方は予断を許さない状態が続きます。

こんなちんまりしたブログを見てる方はそう多くないと思いますが、
とにかく皆様に被害がない事を、心底より祈ります。
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