Reanのたわごと。

たわごとです。戯言。

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ねこねこ。



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人を見つめる優しさ。

Reanは父や兄からしょっちゅう良本の紹介を受けられる、それはもう贅沢な身の上でして(笑、実家から荷物が来れば中に本が入っていたり、兄宅から帰る時には一冊手に持ってたり、そんな感じで色んな本を教えて貰っています。
その為、どちらかと言うとReanの読書はやや男性的であり、同時にやや老けております(苦笑。
そんな中、この方については友人の一人から紹介を受けました。
北村 薫 『空飛ぶ馬』

女子大生である『私』が、人との出会いを経て、時に[謎解き]をしながら歩いてゆく物語。
分類としてはおそらく[推理][謎解き]なのでしょうが。
Reanにとってこの方の本はなんというか、[優しさの本]であります。
不勉強にして円紫師匠シリーズ以外のお作はまだ拝見していないのですが、
『私』の相談相手であり、謎解きの達人である落語家『円紫師匠』が紐解く謎は、ただ謎であるだけではなく、『人間をほどいている』様な、そんな感じが、Reanはするのです。

転職。(マタカッ!? (違ッ

アケマシテオメデトウゴザイマス。
オソスギマス。

いやぁ、もう半年以上ネットに繋げていないと、なんだかそれが当たり前になってしまうから怖いですね。
皆様に散々御心配頂いて、本当に申し訳なく有難く。
なんだかんだ、無事生きて飛び回っております。

今してる仕事はしがない店頭接客要員(であるはず)のReanなのですが、
なんだか、仕事変えない? なんて分不相応な、しかもその上やたらと魅力的な(!)
お誘いががたがたと舞込んでおり、くるくる舞い散ってしまいそうな今日この頃。
どちらにしろ今の職場も後任が見つかり次第終了が決定してるので、
次どこに行くかはReanの上司次第。ドキドキ。

でも、もう少しで落ち着ける。落ち着いたら、復活だ!
ガソバレ自分。

ひさりぶりに

はげしくばててます。。。
職場で女王様並のわがままを発揮してストレス発散中(イイ迷惑ダ)
ではありますが。
はい。がんばります。
早く来い、休日。。。。。。。。。。。

インターネットというもの。

某レコード会社が発端となった、あるキャラクター問題。
まぁ、勿体ぶる程の事はありません。
俗に【のまネコ問題】と呼ばれている様ですね。

初めて見た瞬間、心底『。。。アホか?』と思ったのは多分、
私だけではないと思うのですが。
いかがなものなんでしょうね(ため息。

Reanはいわゆるちゃんねらーではないと自負してるのですが、
リアルの知り合いから見ると、それはもうまごう事なきちゃんねらーだそうです(笑。
この意識の差は多分『見てればちゃんねらー』という世間の認識と、
『常連の書き込み者こそがちゃんねらー』という
しがないヲチャ(見るだけで書き込まない)の自意識の差なのでしょうか(苦笑。

2ちゃんねる。

日本という文化土壌を礎に化け物じみた進化を遂げた、世界最大の混沌。
その内部は玉石混合なんてものではなく、まさしく汚物と宝石が入り交じる世界です。
ある意味で、ネットの匿名性がここまで特化したのは日本だけかもしれません。

ホワイトバンドについて調べた時にも強く感じた事があります。
インターネットというものが市民権を得るまで、
私達が呼ぶ【情報】手段にはかなりの限定があったのではないでしょうか。
本、ラジオ、新聞、TV。
一般にマスメディアと呼ばれるものは、すべて
【既に選別された情報】です。
我々に出来たのは選別され、投げ与えられた情報からいかに選び取るか、でした。

インターネットは何をしたのか。

情報の発信者と受信者の間に厳然と存在した垣根を完膚なきまでに破壊し、
選別され、消毒された清潔な情報に慣らされた受信者に強烈な衝撃を与え、
容赦ない成長と精神的進化を強制したもの。
Reanはそう認識しています。

仕事柄パソコンやインターネットはReanにとって日常であり、
ネットというものはそれ以前に私を構築する支柱でもあります。
しかしながら、私のような人種が一般的市民かどうかと言われると、
やっぱりそんな事はないだろうな、と(笑。

きっとレコード会社も同じ考えの元、舐めてかかってしまったんでしょうね。

2ちゃんねるが特異である理由。
それは、混沌と匿名の世界でありながら、
そこにはない様に見えて奇妙にも確立されたルールと連帯が、
きちんと存在しているのです。
悪党にも悪党なりのルールがあるのと同じように。
そして、ルールがある場所には必ず存在するのです。
道義の様な、善悪論が。

不特定多数の存在が少しずつ関わりながら慈しみ進化させたキャラクターを占有化し、
あまつさえ金儲けする事への反発。
もちろんそれもあると思います。
しかしReanがレコード会社のプレス発表に感じた違和感。
それは、
『所詮ひきこもりやオタクの巣窟』と考えているのではないか、とも思える、
【マイノリティへの軽視】でした。

2ちゃんねらーと呼ばれる人々。
選別される事なく押し寄せる情報の濁流を泳ぎ切り、
なおかつ自らが望む情報を能動的に捜し出し手に入れる達人。
そんな解釈は、不自然でしょうか?

そして、情報を選別する能力を身につけた人々が、
プレス発表の底辺に流れる軽視や侮蔑に気が付いたとしたら。

何となく、今回の騒ぎが当たり前の様なしてくるのは。。。
いやいや、Reanの妄想でしょうね(笑?

オンラインだろうがオフラインだろうが、
そこで生きているのは、人間に他ならないと思うのです。
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